2010年10月24日
タックル紹介:ロッド・メバリング、アジング編
今日は、メバリング・アジングのタックルを紹介したいと思います。
当初、メバリングをはじめたころは、メジャークラフトのクロステージ・ロックフィッシュモデルのチューブラを使っていました。最初、あまりメバリングにはまってない時は、これでよっかったのですが、釣行も重ねてコツがはかってくると・・・竿抜けポイントまで届かない(6.9ftでした)値段なり(一万ちょい)のチューブラでそこまで感度が高くない。ディップが硬く、バラシが多いなどなど・・・の不満がでてきました。
そこで、馴染みのルアーショップライトでロッド選びをしたところ初めてソリッドやチューブラがあると知りました。(クロステージは、譲り物でした)
乗せ調子のソリッドか、掛け調子のチューブラか・・・その時、JH主体の釣りをしていた自分。「軽いJHを投げるのならば、ディップの柔らかいロッドがいいなぁ。それに、釣り慣れてきたと言ってもそこまで大物を上げたこともないし・・・それなら軽いリグも投げられて、なおかつ乗りやすいロッドが理想的!」と感じた自分が、お年玉はたいて購入したロッドが、ARES・FABEO MB「アレス・ファベオ マーベリック」でした。
このロッド、クロステージとはがらっと変わる間逆ロッドでした。
まず長さですが8ftと、かなりロングになりました。長さのおかげで遠いポイントまでキャストできるようになりました。次に、ソリッドディップになったということ。ファベオのディップを曲げてみるとソリッドなのでよく曲がりますが、一つポイントがあります。ライトさんのスタッフも言ってましたが、ソリッドロッドと言っても、ディップから下(色が変わっている部分から下)はチューブラです。他社のソリッドは、このディップの繫ぎ目部分で魚をはじいてしまうことが多いそうです。
そこを改善したのがファベオなんです。ファベオは、「ディップの繫ぎ目も柔らかく、繫ぎ目から曲がる」ということを可能にしたらしいです。この特徴によって、確かに9割の確立でメバル、アジをフッキングすることが自分でもできるようになりました。
しかし、ソリッドに変えて苦労したこともたくさんありました。
まず、安物と言ってもチューブラをつかっていた自分。いきなりのロッドの柔らかさ&感度の低さにかなり手こずりました(汗
着底もわかりにくいし、モゾッとしたアタリが連発しフッキングがままなりませんでした。
そして、細いディップなので、ズボラな自分は折ってしまうのではないかという焦り・・笑
しかし、慣れたらこっちのもんです。
アタリもわかるようになり、なんと言っても乗りの良さはアイドルと踊っている秋葉原のオタクさん並!!
初釣行では、大小合わせて20匹以上も釣り、脅威のフッキング率を実感しました。
見た目も緑の部分がかっこよく、はれて相棒に。値段は25000円と高校生には・・・でしたが。

さて、今年はファベオで行きたいと思いますが、段々20000円台のチューブラの高感度も知りたくなり、色々ピックアップ中です。またおいおい紹介していきたいと思います。
当初、メバリングをはじめたころは、メジャークラフトのクロステージ・ロックフィッシュモデルのチューブラを使っていました。最初、あまりメバリングにはまってない時は、これでよっかったのですが、釣行も重ねてコツがはかってくると・・・竿抜けポイントまで届かない(6.9ftでした)値段なり(一万ちょい)のチューブラでそこまで感度が高くない。ディップが硬く、バラシが多いなどなど・・・の不満がでてきました。
そこで、馴染みのルアーショップライトでロッド選びをしたところ初めてソリッドやチューブラがあると知りました。(クロステージは、譲り物でした)
乗せ調子のソリッドか、掛け調子のチューブラか・・・その時、JH主体の釣りをしていた自分。「軽いJHを投げるのならば、ディップの柔らかいロッドがいいなぁ。それに、釣り慣れてきたと言ってもそこまで大物を上げたこともないし・・・それなら軽いリグも投げられて、なおかつ乗りやすいロッドが理想的!」と感じた自分が、お年玉はたいて購入したロッドが、ARES・FABEO MB「アレス・ファベオ マーベリック」でした。

このロッド、クロステージとはがらっと変わる間逆ロッドでした。
まず長さですが8ftと、かなりロングになりました。長さのおかげで遠いポイントまでキャストできるようになりました。次に、ソリッドディップになったということ。ファベオのディップを曲げてみるとソリッドなのでよく曲がりますが、一つポイントがあります。ライトさんのスタッフも言ってましたが、ソリッドロッドと言っても、ディップから下(色が変わっている部分から下)はチューブラです。他社のソリッドは、このディップの繫ぎ目部分で魚をはじいてしまうことが多いそうです。
そこを改善したのがファベオなんです。ファベオは、「ディップの繫ぎ目も柔らかく、繫ぎ目から曲がる」ということを可能にしたらしいです。この特徴によって、確かに9割の確立でメバル、アジをフッキングすることが自分でもできるようになりました。

しかし、ソリッドに変えて苦労したこともたくさんありました。
まず、安物と言ってもチューブラをつかっていた自分。いきなりのロッドの柔らかさ&感度の低さにかなり手こずりました(汗
着底もわかりにくいし、モゾッとしたアタリが連発しフッキングがままなりませんでした。
そして、細いディップなので、ズボラな自分は折ってしまうのではないかという焦り・・笑
しかし、慣れたらこっちのもんです。
アタリもわかるようになり、なんと言っても乗りの良さはアイドルと踊っている秋葉原のオタクさん並!!
初釣行では、大小合わせて20匹以上も釣り、脅威のフッキング率を実感しました。
見た目も緑の部分がかっこよく、はれて相棒に。値段は25000円と高校生には・・・でしたが。

さて、今年はファベオで行きたいと思いますが、段々20000円台のチューブラの高感度も知りたくなり、色々ピックアップ中です。またおいおい紹介していきたいと思います。